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野村萬斎「狂言ござる乃座65th(東京)」当日券情報【公演冒頭で萬斎が解説をさせていただくことになりました】

「平素よりご支援賜りまして誠に有難うございます。

今回は、狂言を初めて御覧になる方にも、気軽にそしてじっくりとお楽しみ頂けるような3曲を選びました。

20代から90代の演者による、洗練されたライブ・パフォーミングアーツ「狂言」をぜひご堪能ください。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。」

野村 萬斎

★当日券情報:3/31(木)の公演当日17:45より、会場・国立能楽堂 ロビー主催受付にて当日券を販売いたします。事前のご予約を万作の会のお電話にて承っております【TEL:03-5981-9778 受付:平日11時~17時】。ご予定がお決まりの方はぜひご予約ください。

★3/27・31の回ともに、萬斎が冒頭で解説をさせていただくことになりました。初めて狂言をご覧になる方にも一層わかりやすく舞台をお楽しみいただけることと存じます。どうぞお楽しみに!】

★3/15【Youtubeに野村萬斎のコメント動画を掲載しました!】→ 「狂言ござる乃座」Youtubeチャンネルはこちら

 

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公演名:野村萬斎「狂言ござる乃座65th」2回公演(東京)
公演日程:2022年 3月27日(日)14:00開演 /3月31日(木)17:45開場 18:30開演
会場:国立能楽堂

番組:

小舞「七つ子(ななつご)」深田博治、小舞「暁(あかつき)」高野和憲

*狂言「棒縛」の酒宴の場面で舞われる二つの舞を、「狂言小舞」として単独で上演します。

狂言「棒縛(ぼうしばり)」野村裕基・石田幸雄・石田淡朗

*縛られた状態で酒蔵の戸を開けたり、舞を舞ったりと、制約を逆手に取る遊び心を感じさせる狂言の代表曲です。

狂言「八句連歌(はちくれんが)」野村万作・野村萬斎

*中世、身分を問わず大流行した「連歌」を題材に、二人の洒落の効いた掛け合いが見どころです。

素囃子「早笛・舞働(はやふえ・まいばたらき)」一噌幸弘・田邊恭資・原岡一之・桜井均、

狂言「田植(たうえ)」野村萬斎・野村太一郎・内藤連・中村修一・飯田豪・野村裕基

*「柄振」を手に舞う神主と、早乙女たちの艶な田植歌の応酬をお楽しみください。

料金:SS席10,000円 S席9,000円 A席7,000円 B席5,000円 学生席3,000円

公演情報はこちら【万作の会ホームページ】

 

◆一般発売日:2022年2月25日(金)午前10時~好評発売中!

◆プレイガイド 

チケットぴあ(チケットぴあのサイトへ)※3/29までのお取り扱い

 

※開催にあたり感染症対策を実施しますが、使用座席に間隔は設けません。予めご了承ください。会場内ではマスクを着用し、極力会話をお控え下さいますようお願い申し上げます。

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