【ファンクラブyoiya2会員の方へ】5/10(日)野村裕基主宰「第一回狂言イデアの会」(東京)《2次》先行予約のお知らせ【有料WEB会員限定 受付期間:3/13(金)11:00~3/22(日)23:59】
平素より格別のご愛顧を賜り誠にありがとうございます。
野村裕基主宰「第一回狂言イデアの会」につきまして、4月10日(金)からの一般発売に先駆け、ファンクラブ【WEB会員】様限定・チケット2次先行予約を実施いたします。
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昨年5月に〈第零回〉として実施した「イデア狂言」から名を改め、野村裕基主宰「第一回狂言イデアの会」が満を持しての本格始動です。
第一回となる今回は、裕基が大曲「金岡」に挑みます。
京の絵師・巨勢金岡(こせのかなおか)が御殿の女中に恋焦がれる物狂いの様を、叙情的な謡と舞で表現する前半と、後半の、妻の顔に化粧をほどこして美しい女中に似せようとする狂言らしい発想とのギャップが笑いを誘います。
和泉流のみに伝わる名曲として、万作・萬斎もしばしば勤めており、2023年・2025年にそれぞれより格式の高い「大納言」の小書(特殊演出)付で上演しておりますが、
裕基の初演となる今回は、基本形として常の「金岡」を勤めます。
狂言「舟渡聟」は船頭を万作が、聟を萬斎が勤めます。庶民の逞しさと、人間の持つおかしみを描く名曲です。萬斎の聟役はそろそろ見納めかもしれません。どうぞこの機会をお見逃しなく。
大勢物の狂言「茸」では、キノコたちに翻弄される従兄弟コンビ(シテ・裕基とアド・遼太)の奮闘をお楽しみ下さい。
さらに観世流シテ方の観世三郎太師による舞囃子「養老 水波之伝」と、野村昌司師による仕舞「菊慈童」が会に花を添えて下さいます。
狂言の未来を担う若手の新たな挑戦を、ぜひご高覧くださいませ。
皆様のお申込みを心よりお待ち致しております。
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・WEB会員の方へ、申込受付開始後にご登録のアドレスにメールにてお知らせいたします。受付期間内に申込ページからお申込ください。
※お申込確認、当落・発券についてのご案内など、お知らせは全てご登録のアドレスにメールで届きます。お見逃しの無いようご注意ください。 メールの受信設定につきましてはこちらをご確認ください。
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★野村裕基主宰「第一回狂言イデアの会」(東京)
日程:2026年5月10日(日)14:00開演(13:15開場) ※16:40頃終演予定
会場:国立能楽堂
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番組:
舞囃子「養老 水波之伝」 観世三郎太
狂言「舟渡聟」 野村万作・野村萬斎・石田幸雄
仕舞「菊慈童」 野村昌司
狂言「金岡」 野村裕基・野村太一郎
狂言「茸」 野村裕基・野村遼太・飯田豪・金澤桂舟・松川美韻希・石田淡朗・月崎晴夫・岡聡史・内藤響・中村慶一・深田博治
ほか一門が出演
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チケット料金:
SS席(正面中央寄り・6列目まで) 10,000円
S席(正面席) 8,000円
A席(脇正面・中正面) 5,000円
B席(中正面・GB席) 3,000円
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※公演の詳細、先行予約申込はこちらから→ 【江戸前狂言ファンクラブ公式サイト:受付期間3/13(金)11:00~3/22(日)23:59】
※WEB会員の方は、上記サイトより受付期間内にお申込みくださいませ。
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※現在ファンクラブ会員資格のない方で、チケット会員先行販売へのお申込みをご希望の方は、お申込期限までに新規会員登録のお手続きを完了のうえお申し込みください。
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◆お問合せ先:万作の会 TEL:03-5981-9778(受付時間:平日11時~17時)
【万作の会ホームページ「万作の会の公演」】