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【ファンクラブyoiya2会員の皆様へ】11/29(日)開催「万作を観る会」先行予約のお知らせ【受付期間 WEB会員:8/20(木)11:00~9/6(日)23:59、郵便会員:8/31(月)消印有効】

平素より格別のお引立てを賜り誠に有難うございます。

野村万作主宰「万作を観る会」を今年も開催いたします。

つきましては、ファンクラブyoiya2会員様限定の先行予約を実施いたします。

昭和32年にベストセラーとなった深沢七郎作の小説『楢山節考』を、当時26歳の万作と仲間たちによって新作狂言として上演されました。そこから58年後の2015年、万作による新たな演出を加えた再演は大きな話題となりました。

そして本年、当時26歳で作った新作に、当年95歳の万作がいま再び挑みます。

〈『楢山節考』あらすじ〉
万作演じるおりんの村には、70歳になると共の者に背負われて深い山奥の「楢山さん」へ行き、2度と戻らないという「楢山まいり」の風習があった。当年69歳になるおりんは一日も早く楢山まいりへ行こうとするが、息子の辰平(深田博治)は複雑な心境である…。

おりんの回想も交え、いわゆる〈姨捨〉の風習を描く本作は、初演当時は「狂言能」とも評されました。重いテーマを、研ぎ澄まされた狂言の手法で描きだします。
おりんの終活の姿は、超高齢化社会を生きる現代人の目にはどう映るでしょうか?
またその他、万作の孫、野村裕基・野村遼太による小舞『鮒』『田植』と、スタンダードな狂言『樋の酒』を野村萬斎がシテでお送りします。
狂言の芸の深さと幅広さを、どうぞご堪能ください。
皆様のお申込みを心よりお待ちいたしております!

WEB会員の方へは、申込受付開始後にご登録のアドレスにメールにてお知らせいたします。受付期間内に申込ページからお申込ください。
※お申込確認、当落・発券についてのご案内など、お知らせは全てご登録のアドレスにメールで届きます。お見逃しの無いようご注意ください。 メールの受信設定につきましてはこちらをご確認ください。

郵便会員(2026年度会員)の方へはご案内DMを郵便でお送りしております(2026.7.24発送。よこはま「万作・萬斎の会」と同送)。
同封の専用申込ハガキにて、ご案内記載の期限内にお申込みください。

★「万作を観る会」(東京)
日程:2026年11月29日(日)14:00開演(15:50終演予定)
会場:国立能楽堂(東京・千駄ヶ谷)
番組:
小舞「鮒」 野村裕基
小舞「田植」 野村遼太
狂言「樋の酒」 野村萬斎・福田成生・野村太一郎
狂言「楢山節考」(原作・深沢七郎、脚色・岡本克己、演出・野村万作)
野村万作・深田博治・高野和憲・月崎晴夫・中村修一・
石田幸雄・岡聡史・内藤連・飯田豪・野村萬斎・中村慶一・内藤響ほか

料金:
S席(正面)     12,000円
A席(脇正面)     8,000円
B席(中正面・GB席) 6,000円
学生席(GB席)     3,000円
※学生席は万作の会のみでのお取扱い。

※公演の詳細、先行予約申込み(WEB)はこちらから→ 【江戸前狂言ファンクラブyoiya2公式サイト:受付期間8/20(木)11:00~9/6(日)23:59】
※WEB会員の方は、上記サイトより受付期間内にお申込くださいませ。
※郵便会員の方は、ご案内DM同封の申込専用ハガキにて期間内にお申込ください【8/31(月)消印有効】

※現在ファンクラブ会員資格のない方で、チケット会員先行販売へのお申込みをご希望の方は、お申込期限までに新規会員登録のお手続きを完了のうえお申し込みください。
郵便会員につきましては登録作業にお時間がかかりますので、万作の会へお問合せの上、期日に余裕をもってご入会くださいますようお願いいたします。【ファンクラブの詳細、ご入会案内はこちら】

◆お問合せ先:万作の会 TEL:03-5981-9778(受付時間:平日11時~17時)
【万作の会ホームページ「万作の会の公演」】

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